環境行動指針
基本方針
当社は、環境保全を事業経営の最重要課題のひとつとし、環境への負荷の低減に努め、環境保全に配慮した商品を提供することにより、持続的発展が可能な社会の構築に、三菱重工グループの一員として貢献する。
行動指針
- 環境関連法規、条例、その他を遵守すると共に、自主基準を定めて環境保全活動を円滑に進める。
- 事業活動及び商品が環境に与える影響を的確に捉え、技術的、経済的に可能な範囲で、環境目的・目標の設定・見直しを行ない、環境の維持と継続的改善及び汚染の予防に努めると共に、周辺地域との協調を図る。
- 環境に与える影響の内、次の項目を優先的に取り組み、環境への負荷の低減に努める。
- (1)
- 環境問題に配慮した商品の提供に努める。
- (2)
- 環境に与える影響の大きい建設・住宅工事においては、とくに周辺への影響を最小限にする取り組みをする。
- (3)
- 廃棄物抑制、省資源、省エネルギー活動を推進し、競争力と信用力強化を図る。
2008年4月1日
名古屋菱重興産株式会社
取締役社長
麻生 博
